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第三チャクラのパワフルでありたい欲望とは?

  • 執筆者の写真: mysticunion
    mysticunion
  • 2018年1月17日
  • 読了時間: 2分

<パワフルでありたい欲望> 私たちは競争社会に生きているので、多くの人た ちはできるだけ長く息を吸い込み続けて、パワフ ルな状態にしがみつこうとします。 第3チャクラが息を吸い込む能力が強くあれば、強 力な磁石のように他の人たちを惹きつけることも可 能です。 意志の力が非常に強く、物事を達成することも容易 になり、他の人たちにも自分の考えや指示を強要す ることもできます。 その人は他の人を従わせることもできます。 それどころか、人を惹きつけ、他の人が自分からそ の気になっていくでしょう。 そのひとの魅力はマグネテック(磁力的)なのです。 カリスマというのは、そのような磁力を持った人です。 それが第3チャクラの磁力の持つパワーです。 しかし息を吸い込み続けても、いつかは息を吐き出す ときがやってきます。 私たちは活動に中毒し、意志の強さにこだわり続ける ことで燃え尽きてしまいます。 息を吸い込み続け、個人的なパワーを無限に維持し続 けようとすると、最後には、風船が破裂するように第 3チャクラのエネルギー場が崩壊してしまうのです。 いつも強くあらねばならない、いつも活動的でなけれ ばいけないと思っていても、そのことだけを続けよう とすると、最後には崩れてしまうのです。 第3身体の吐く息が抑圧されればされるほど、否定さ れた極への揺り戻しはきつく強烈なものになります。 それはちょうど時計の振り子の幅が大きければ大きい ほど、反対にも大きく振れるようなものです。 心臓発作や、神経衰弱、年を取ってから誰かの世話に ならなくていけないほど弱ってしまうのは、活動と休 息のバランスを取るためだったりします。 若い時代に人前で力強く見せることだけに力を注ぎ、 成功した人が、人生の最後になって、振り子が逆に振 れて、人の世話になり、弱さを学ぶ苦い経験となって しまうことがあります。 次回は、弱くあることの必要性についてです ユニティインスティチュート事務局メルマガより


 
 
 
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