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第2チャクラと第3チャクラの関係

  • 執筆者の写真: mysticunion
    mysticunion
  • 2018年1月17日
  • 読了時間: 3分

<第2チャクラと第3チャクラの関係> 前回は、第3チャクラのエネルギーが第2 チャクラの感情によって妨げられる場合が あることについてでした。 第2チャクラはフィーリングや感情のエネ ルギーで、対人関係や依存と関連するのに 対して、第3チャクラは自我が芽生え、個 人の自立を主張し、個人であることのパワ ーを発揮したり、人を導くリーダシップを 発揮することなどと関係しています。 第2チャクラのエネルギーは女性的で、第3 チャクラは男性的です。 第2チャクラは水の質を持ち、第3チャク ラは火の質を持つ、というように、両者は 水と油のような関係にも思われますが、二 つは密接に関係しています。 男性性と女性性、陰と陽が相互に惹かれ合う ように、プラスとマイナスの両極があってエ ネルギーが循環します。 同様に第2チャクラと第3チャクラも、相互 に協力し合い、調和をとっていく関係にあり ます。 第3チャクラの活力や行動力、決断力が発揮 されるためには、第2チャクラの感情が活性 化している必要があります。 同じ物事をやるにも、情熱や喜びを持って取 り組むのと、悲しみや憂鬱な気分で取り組む のとでは行動力にも雲泥の差がありますよね。 感情がネガティブだと、「感情が邪魔をする」 で述べたように、第2チャクラが第3チャクラ の重しになってしまいます。 ですので、それぞれのチャクラが調和を保って 協働するようになるためには、双方のチャクラ のエネルギーに気づきをもたらす必要があります。 そうすることで、第2チャクラのフィーリング を感じながら、同時に第3チャクラの火を燃や すことも可能になります。 そして呼吸によってチャクラの火を灯し、その 炎を燃え上がらせる必要があります。 感情が凍りついてカチカチな人ほど、呼吸をし て、それらの感情を溶かさなければなりません。 感情が伴わない活動はジューシーではありません。 どのように呼吸を使って凍りついた感情を溶か すのかというと、そのための呼吸の瞑想があり ます。 ユニティ・インスティテュートのプラサードが 創った「チャクラ・ブリージング」は、呼吸を することによって、身体の中に酸素を送り、 過去の凍りついた感情の氷を溶かすための最適 な瞑想法です。 そしてまた、呼吸は第3チャクラの火を燃え上 がらせることができます。 「あらゆる瞑想は、内側に熱を与えるためのメ ソッドだ。とりわけここで行っている瞑想は、 すべて内側に火を作り出すためのものだ」と OSHOは語っています。      OSHO:The Hidden Hamony ですから、第3チャクラの炎を再び燃やしたい 人には、チャクラブリージングの瞑想がオスス メです。 第3チャクラの火のエネルギーに水をかけてし まわないためにも、第2チャクラの感情のエネ ルギーに気づきをもたらし、活性化しておく必 要があるのです。 次回は第3チャクラの呼吸についてお話します。 ユニティインスティチュート事務局 メルマガより 参照:サトルボディヒーリング http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900612332/oshoartunity-22/ref=nosim


 
 
 
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