第3チャクラの強さと弱さの必要性とは?
- mysticunion
- 2018年1月17日
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<強さと弱さの必要性> 前回は、第3チャクラの呼吸のバランスを取る ために、そのメカニズムについて見てみました。 今回は、自然のリズムを理解することで、その 両方を受け入れる必要性についてです。 自分自身の思いを行動に起こし、前へと進んで 行く力は役に立つ力です。 成功者の多くは、思ったことをすぐ行動に移し、 現実化し ていきます。 リーダシツプを持って、ひとびとをひっぱていく のもこの第3チャクラのエネルギーです。 しかし、もし休まずに走り続けていたら、いつか は息切れてしまうことになるのです。 第3チャクラは、前に出ていくパワーと受容する ことの両方を含んでいます。 活動と休息がバランスされていることが必要なの です。 ところが、前に出ていくことのみを強さと考える 傾向があるので、受容的な、休息する側面を弱さ と考えがちです。 しかし、実際には、第3チャクラの自然なリズム があり、「活動」と「休息」のリズムを知ってい ることで、無理をしないで動いていくことができ ます。 あるいはある時期無理をしたとしても、どこかで そのバランスを取ることができるようになります。 そのバランスを忘れてしまって、前に出ていくだ けだと、燃え尽き症候群になってしまう可能性が 高くなります。 そして第2チャクラの感じることとバランスも取 れていれば、感じることを切り捨てずに行動で きます。 また感じすぎて行動できないということもあり ません。 ユニティ・インスティテュート・メルマガより