第3チャクラの生活での表現とは?
- mysticunion
- 2018年1月17日
- 読了時間: 3分
ユニティ・インスティテュートのメルマガより
前回は、第3チャクラの特性についての概略 を見てみました。 今回からは、第3チャクラが実際の人生でど のように表現されていくのかを見ていきます。 春になり4月になると、学校では新学期が始 まり、新しい会社に入社したり、人事異動で 新しい職場に変わったり、新しい習い事を始 めたり、様々な新しい活動が始まります。 そのようなときに、新しくものごとを始めて いくときの活力や決断力を与えてくれるのが 第3チャクラのエネルギーです。 そして、最初はやる気に満ちて物事を始めま すが、ついつい頑張りすぎてしまったり、力 が入り過ぎてしまうこともよくあることです。 しかし、あまりに一生懸命に頑張りすぎると、 気力が続かなくなって、せっかくやる気で始 めたことなのに、途中で投げ出したくなると きもあります。 また頑張っているのに、なかなか成果がなか なか見えないことにガックリすることもあり ます。 これは第3チャクラのエネルギーが前のめり になっているときの兆候です。 あまり知られていないことですが、第3チャ クラには前面と背面のエネルギーがあり、機 能が異なっています。 第3チャクラの前面は前に出ていく、積極的 なエネルギーです。 背面はエネルギーを受け入れる、受動的なエネ ルギーです。 第3チャクラのエネルギーを上手に使っていく ためには、その前面と背面のバランスをうまく とっていく必要があります。 前に向かってエネルギーを出すだけではなく、 エネルギーを受け取ることがなければエネルギ ーが循環することができず、バランスが崩れて、 枯渇してしまいます。 頑張りすぎてエネルギーが続かなくなるという のは、エネルギーを出すばかりで、受け取るこ とをしていないためにバランスが崩れている兆 候です。 活力的に行動することが第3チャクラのエネル ギーですが、同時に自分の中心に定まってくつ ろぐことができるのも第3チャクラの機能です。 活動するときとくつろぐとき、行動に出るとき と待つときのタイミングをみることができるの は、第3チャクラのバランスが取れているとき です。 ほとんどのものごとは一朝一夕で成果が上がる ことはありません。 ちょっとやって見て成果が上がらないからとい ってガックリして、やる気をなくしてしまうの はもったいないことです。 行動し続けていくには、持続的なスタミナが必 要です。 そのためにはエネルギーを出すだけではなく、 循環して回っている必要があります。 それが自然のエネルギーの摂理です。 目的を持ってそれをやっていこうという決意は 必要です。 物事を始めるときには、様々な期待を膨らませ てワクワクすることでしょう。 しかしいったん始めてみると、思いがけない障 害にも出会ったりするものです。 それも自然の法則です。 お天気の日だけでは作物は育ちません。雨が降 ったり、風が吹いたりしてこそ、強く成長でき るのです。 ものごとをやり遂げるためには、困難に突き当 たっても、チャレンジ精神を持って行動を投げ 出さずにやり続ける必要があります。 障害や困難に負けずに、勇気を出してやり続け るのです。 仕事などで成果を出し、自分にとって大切なも のを手に入れるためには、それを獲得するため の強さが欠かせません。 それが火のようなエネルギーであり行動の活力 です。 それをもたらしてくれるのが第3チャクラなの です。 次回は、その第3チャクラのバランスが取れて いない状態、「燃え尽き症候群」という現象に ついて考察していきます。 ユニティインスティチュート事務局