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脳を洗う・ジベリッシュ瞑想のすすめ・その2.

  • vijay
  • 2016年7月30日
  • 読了時間: 1分

そんなある日のこと、チャクラジベリッシュ瞑想をしている時に、そのことから距離が生まれた。

第七チャクラのジベリッシュをしている時に、普通だったら宇宙語のような高音をぺちゃくちゃ喋るのだが、その時はろうろうとコーランのような歌を繰り返し叫び、朗誦した。朗誦しててあまりにも見事だから、自分でも歌いながら、耳で聞き惚れている。

それが距離を生んだんだろう。

「あ、イスラム教に同一化してしまっている」と気づいてしまった。

トルコ料理屋の二階の物置くらいに潜んでいたスーフィー行者の霊にでも乗っ取られていたんだろうか(笑) 気づいてしまったら、あっけなく僕のイスラムブームは去った。

もともと禅にすごく染まっているし、だいいちサニヤシンなのである。しかし研究すればするほどイスラム教(スーフィズム)と禅は近い気もしたし、トルコ料理屋の二階のこのスペースを世間に広めるのにやっきになっていたから、僕の頭の中はイスラム一色になっていたのだ。

が、あっけなくチャクラジベリッシュ瞑想の一回で、染まってた色が落ちた。

すごいなあ~。ほんとに脳みそをじゃぶじゃぶ洗うみたいに、無意識の洗脳が落ちていく(というか、これぞ本当の洗脳 脳を洗う だ。


 
 
 

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