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がらくたを捨てた後のスペースこそ

  • OSHO
  • 2016年8月9日
  • 読了時間: 2分

ジベリッシュとはがらくたをすべて投げ捨てるということだ。 他の場所ではこれをするのはむずかしい。他人がどう思うか気になるからだ。この場所ではあなたのことを気にする者などひとりもいない。なにを言おうが、 なにをしようが、笑おうが泣こうが、知りもしない中国語を口にしようと、おかしな恰好をしようと、それはあなたのかかわりごとだ。誰にも時間はない。時間 は短いので、誰もがまず自分のことをやらなければならない。

OSHO: Zen: The Quantum Leap from Mind to No-Mind #2

上記のビデオは、笑いヨガティチャートレーニングでの様子。お互いにシベリッシュでやりとりをしていますが、瞑想会では基本的に電気は消して、ひとりでやります。ビデオのエクササイズでは、たぶんジベリッシュだけで終わっているです。

チャクラジベリッシュ瞑想には、第二ステージがあります。

これがとても重要な部分です。

第二ステージは、座っても横になっても構いません。瞑想のスペースには大きなソファーもあります(とても座り心地が良いです)座布団やクッションなども用意してます。 この段階に来るとあなたのエネルギーはより生き生きと流れているので、内側に深く入ることが楽になり、さらに深く星の中心に入っていくことができます。中心は静かで穏やかで空っぽです。ここであなたはリラックスし、自分自身とつながります。 古いパターンを壊すための最初の動きと、次の沈黙の中での休息を組み合わせることで、あなたの生命のエネルギーの流れとレベルを大きく広げる一方で、くつろいで、中心にとどまることのできる能力をあなたに与えます。


 
 
 

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