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ハートの基本言語

  • vijay
  • 2016年10月21日
  • 読了時間: 2分

先日、笑いヨガの講習で、ジベリッシュ(ジブリッシュ)を使って会話する・・・といったエクササイズの色んなバージョンをやったけれど、考えてみれば、普段の会話だって、お互いにマインドのゴミを渡し合ってるようなもので、ジベリッシュの方が言語の型にはまらず、非言語的メッセージを表現したり(身振りなど)それらを受け取りやすいかもしれない。

自助グループなどで毎回自分のヒストリーを繰り返すことで、記憶のレコード盤の溝を深く彫っていくようなことも起こる。もちろん話すことで解放や整理や交流があるのだが、カウンセリングしてもなんども何度も同じ話を繰り返す人には、ジベリッシュしてもらうのも効果的だし、自助グループでそれぞれがジベリッシュしたら、言葉以外のエネルギーの発散と交流になるかもしれない。

聞いている方は、ジベリッシュであれ、

普通の言葉であれ、ハートのスペースから聞ければ、楽に聞ける。

笑い合ってる時に目を合わせば、マインドが止まってるから、生身の交流が一瞬目と目の間に生まれるように、ジベリッシュで語れば、感情やエネルギーで触れ合う助けにはなる。人格や役割でないところからの交流が起きやすい。

繋がるためのコミュニケーションのツールの一つとして、ジベリッシュは使える。

しかしそれぞれが分かたれていなくて、もともと繋がっているコミュニオンの状態から話したり、触れ合ったりする意識状態に僕は興味があるのだが(ハートのスペースからのコミュニケーション)そういう時にも、ジベリッシュは役立つだろうが、「沈黙」というのがハートのコミュニオンの基本言語だろう。

涙も表現のひとつだ。


 
 
 

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